自己診断

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1 建物全景(ベランダ面)

全体的に光沢がなく、汚れも目立ち美観が損なわれています。

3 クラック(ひび割れ)

外壁の各所にクラックが生じています。漏水の原因となり、建物の躯体に悪影響を及ぼしますので、早急に適切な処置が必要です。

6 モルタル欠損

クラックが原因でモルタルが一部落下しそうになっています。浮いている部分は全て撤去し、樹脂モルタルでの補修が必要です。

7 チョーキング(白亜化)

塗膜表面に粉状の物質が浮き、ツヤがなくなっています。
原因としては、経年劣化のほか塗料を構成する樹脂成分の耐候性が劣っている事が挙げられます。

8 換気口廻りコーキング

全体的にコーキング材の打替えか打増しをする必要があります。放置しておくと、内部に水が浸入し、建物の躯体自体に悪影響を及ぼします。

9 塗膜の剥離

耐候性の低下に加え、上部からの漏水により、塗膜の剥離が広がる事が予測されます。

10 苔・藻の発生

表面が長時間湿気を含んだ状態になる為、部材の腐食等を早める原因になります。屋根面は天候などの影響を受けやすく、劣化の進行も早い箇所でもあるので、高圧洗浄で苔や藻を除去し、耐候性の高いシリコン塗料で保護する事が適切でしょう。

11 錆の発生(非難ハッチ)

一度サビが発生すると、部材劣化の進行は速度を増します。適切な工具で表面のサビを落とし、錆止め塗料を塗布した後、耐候性の優れた仕上げ塗料を塗る必要があります。

16 ベランダ上裏のクラック

上裏のクラックとその周りのシミから想定すると、ベランダ床面にもクラックが入り、漏水している事が分かります。放置しておくと、躯体内部の鉄筋等が錆びて、モルタルの欠損・欠落の原因となり危険です。ベランダ床面へのウレタンゴム系の防水処理をお勧めします。

18 屋上防水全景

既設防水層の表面全体に軽微な劣化が生じています。完全に漏水していると断定できる箇所は目立ってはありませんが、建物自体の寿命を考えると、今のうちに新たな防水層を作る事が賢明です。

19 既設防水層の表面

既設防水材の硬化不良が原因である可能性が高いと思われますが、表面が亀甲模様のようになっており、温度変化などによる防水材の伸縮を繰り返すうちに、近い将来、亀裂が生じてきます。主材と硬化材との配分を正確に計測した上で充分に攪拌し、規定塗布量を守った施工をすると、このような現象は防げると思われます。

22 パラペット笠木部

新築時はモルタルの防水効果で充分対応できていますが、築年数が増すと、この部分からの漏水も考えられますので、改修時には新たに防水層を施す事が必要です。

1 屋上全景

すでに漏水箇所があり躯体内部に水が浸入し、常に湿気を含んでいる状態であると思われるので、脱気筒を取付る通気工法での防水処理を施す必要があります。
平場部分は既設防水材をそのまま残し、下地活性剤を塗布した後、新たな防水処理を施工する方法で問題ありません。

2 屋上 立上り部

既設防水材の伸縮に伴い、立上り部分が引っぱられ、浮きや亀裂が生じています。
立上り部分は撤去し、新たな防水処理を施工する事をお勧めします。

3 屋上 ドレン部

ドレン部分は漏水の危険性が高い箇所です。
新たに防水層を施す際は、改修用ドレンに取替える事をお勧めします。

4 玄関通路及びベランダ

       手摺根元部分

亀裂が入り今にも欠落しそうな箇所が多数あります。
樹脂モルタルでの補修後、防水処理をする必要があります。

5 玄関通路及びベランダ

PCジョイント部分の動きが原因と思われる、欠損箇所が各所に見られます。水が浸入し、上裏面への漏水が予測されます。
早めに新たな防水層を施す必要があります。
対象面の形状から、ウレタン塗膜防水材での施工をお勧めします。玄関通路に関しては、工事中の入居者様の出入りを考慮し、PCジョイント部分のみの防水処理が良いと思われます。

6 某物件 屋上防水工事施工前

ドエル法土と同様、PC造の某物件の防水工事施工前の写真です。

7 某物件 屋上防水工事施工後

改質アスファルト防水
  トーチ工法絶縁仕様 

防水層の膨れを防止するため、脱気筒を取付けてあります。

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